2013/02/25 念願のRGB出力PPUを手に入れたぞ!

基板屋さんでVSバトルシティの基板が7k円で売ってた。
某所で確認するとバトルシティのPPUはRP2C03B!
じゃけん買いましょうね〜Foo↑


<やあwwwww


ヽ('ω')ノウォアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


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いっこうえいちばんうえ



2013/02/10 64bit版Windows8でkazzoを使う

どうも、こんちはっす。
先日ひょんなことからkazzoを使おうと思ってPCにつないだんだけど、
どうもドライバのインストールでこんなエラーメッセージを吐いてコケる。



それで色々調べたんですけど、どうやら64bit版のWindowsでは
デジタル署名のないドライバはインストール出来ないらしい。
7以前ならちょっとWindowsの起動オプションを弄って署名回避もできたようですが、
8からは署名済みのカタログファイルというものがないとこんなメッセージを吐いてお手上げ状態であると。




公式に配布されているkazzoのパッケージにはWindows用のドライバが同梱されていますが、
これにはデジタル署名がなく、カタログファイルも入っていないのでそのままでは
8-64bitにはインストールできません。
kazzoが使えないと結構不便なので(せっかく最近nesdevモチベが上がりかけてるのに^^;)
どうにかインスコできないものかと試行錯誤した結果、下記のような方法で無事インストール
できました。自分用のメモと、ひょっとしたら自分と同じような情況で困ってる人がいるかも
しれませんので、一応ここに記しておきまふ。

まず署名付きのドライバを用意しましょう。自分でドライバに署名することもできるようですが、 libusbの本家で配布されている最新バージョン(現時点で1.2.6.0)はデジタル署名付き
なのでこれを使わせてもらいましょう。DLしたら解凍して適当な場所に置きます。

次にkazzoをPCに接続し、解凍したlibusb-win32-bin-x.x.x.xの中のbinディレクトリにある
inf-wizard.exeを実行します。もしNextボタンを押したらウィザードが落ちたりした場合は、
右クリックしてプロパティを開き、[互換モードで実行する]、[管理者として実行する]などに
チェックを入れるとうまく動作するかもしれません。

現在接続されているデバイスが一覧に表示されるので、kazzoっぽいものを探します。
多分unknown-deviceみたいな感じのがあったらそれです。
わたしのようにデバイスマネージャからドライバをインスコしようとあれこれやってる間に
PCがデバイスの名前は覚えてしまった場合は、図のようにkazzoと表示されているかもしれません^^;
見つかったらそれを選びNextをクリック。



次の画面でデバイスの名前を変えられるので、Device Nameの欄にkazzoと書いておきましょう。
Nextボタンを押すとファイルダイアログが出るのでinf-wizard.exeと同じ場所を選び保存しましょう。
kazzo.infとドライバファイルなどが生成されます。



このとき、ウィザードの画面にInstall Nowというボタンがありますが、まだカタログファイルを
作っていないのでインストールしようとしてもコケます。よってここはDoneボタンを押しウィザードを終了しましょう。 作成されたkazzo.infをメモ帳で開き

DriverVer  = 01/18/2012, 1.2.6.0

のような記述を探してください。見つかったら、その日付を4/27/2012に変更してください。
こうしないとカタログファイルを生成するときにエラーがでます。




次に、生成されたkazzo.infからカタログファイルを作ります。そのためにはinf2cat.exe
というツールが必要なのですが、これはWindows Driver Kit(WDK)に入っています。
で、WDKを使うためにはWindows SDKが必要なのでこれもインストールします。
それぞれここここから入手してインストールします。
するとスタートメニューに[Microsoft Windows SDK]という項目ができているので、
その中の[CMD シェル]を管理者権限で起動し、次のコマンドを実行します。

 inf2cat /driver:c:\path\to\driver /os:8_x64

path\to\driverには、inf_wizardで作成したkazzo.infがはいっているディレクトリへの
絶対パスを指定します。次のようなメッセージが表示されて終了すればOKです。



kazzo.infと同じディレクトリにkazzo.catが生成されているでしょう。

...で、まあこんなカンジでカタログファイルを作ればいいんですが、わざわざ
このためだけにWSDKとWDKをインストールするのはアホらしいでしょうから、
私が作成したカタログファイルをここに置いておきます。
これをDLしてkazzo.infと同じディレクトリにぶち込めば多分OK DEATH。

ようやくインストールする準備が整いました。
あとは(WinSDKのではなく普通の)コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、
次のコマンドを実行してテストモードをONにします。

 bcdedit /set TESTSIGNING ON

正常に終了すれば、一旦再起動します。テストモードで起動すれば、デスクトップの右下に
テストモードと表示されます。
あと1歩です。Winキー+Rを押して[ファイル名を指定して実行]を開き、
hwdwizと入力してハードウェア追加のウィザードを起動します。
[一覧から選択したハードウェアを...]を選び、次へ。
[すべてのデバイスを表示]を選び、次へ。
[ディスク使用]→[参照]と押して、kazzo.infを開き、OK。
このドライバはデジタル署名されていません。と表示されますが、構わず次へ。


こんな警告が出ますが[インストールする]を選ぶ。

無事インストールできました。お疲れ様でした。


インストールできたら、テストモードは解除しても大丈夫なようです。
それにしても、ドライバ1個インストールするのにもこんなに苦労するとは。。。


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2013/02/09 

ども、こんちわっす。
自鯖に引越しして以来このホームページはノートPCで作成してたんですが、
(デスクトップ機がインターネットできる環境でなかったから)
先日Win8入れたデスクトップ機のインターネット環境が整ったんで
ヨコに広いディスプレイで見てみたらやたら左に寄ってて読みづらかったんで
どうしたもんかってことでチャチャチャッと読みやすくしてみました。

ついでにちょっとスタイルシートとか勉強してシャレオツな感じにしてみようとした。
←ここ(枠線)のへんがセクシー・・・エロいっ

まあ、そんな感じで、中身無いですが今日はこのへんで。

書くネタはそれなりにあるんですけどね。ちょっとまたWin8カンケイでトラブってまして・・・。
解決したらそれに関してここに書こうと思ってるんですけども。


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